「庭をなんとかしたい」と思いながら、気づけば季節が変わっていた、なんて経験ありませんか? 植物のある暮らしを楽しむヒントが、今週もいくつか見つかりましたよ。
はじめての庭リノベ①|何から始める? まずは庭の困りごとの整理から
「庭を変えたいけれど、何から手をつければいいか分からない」という方に向けて、庭リノベの第一歩を丁寧に解説した記事です。雑草の繁殖や庭木の肥大化など、よくある「庭の困りごと」をまず書き出して整理することが、リノベーション成功の鍵だと紹介されています。漠然とした悩みを言語化するだけで、次のアクションが見えてくるんですよね。
庭リノベって聞くと大がかりなイメージがありますが、「困っていることを整理する」というシンプルなスタートラインは、ベランダ園芸派の方にも応用できる考え方だと思って。まずは紙に書き出してみるだけで、頭の中がスッキリするはずです。春から夏にかけての今の時季が、動き出すには一番いいタイミングかもしれません。
参照:LOVEGREEN
春光うららか!「第4回東京パークガーデンアワード夢の島公園」のショーアップ審査の様子をご紹介

東京・夢の島公園で開催中の「東京パークガーデンアワード」第4回大会で、春の出来栄えを評価する「ショーアップ審査」が4月中旬に行われました。個性あふれる5つのコンテストガーデンがそれぞれの春の見せ場を迎え、審査員の目を引く植栽の工夫や構成美が詳しくレポートされています。公園の木々と競い合うように生き生きと育つ植物たちの姿が印象的です。
コンテストガーデンって、プロの発想と植物の組み合わせ方が凝縮されていて、見ているだけでインスピレーションをもらえるんですよね。「こんな植え合わせがあったのか!」という発見が、自分の庭やプランターづくりに活きてくる。夢の島公園は都内からのアクセスも良いので、実際に足を運んでみる価値は十分あると思います。
参照:GardenStory
春の庭しごとに迷ったら、まずは「困りごとの整理」から。プロのコンテストガーデンからヒントを借りながら、自分らしいグリーンライフを育てていきましょう。
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