ゴールデンウィークが明けて、街も庭もすっかり初夏の顔になってきましたね。気づけば身のまわりの植物がぐんぐん育って、「今年こそ何か植えてみようかな」という気持ちが湧いてくる季節じゃないかと思います。
GWに大盛況! 横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026
日本最大級の園芸イベント「横浜フラワー&ガーデンフェスティバル2026」が、5月2日〜4日の3日間、パシフィコ横浜で開催され、大きな賑わいを見せました。全国から植物好きが集まるこのイベントは、最新トレンドの植物や園芸グッズが一堂に集まる場として毎年注目を集めています。GW中のビッグイベントとして、多くの来場者が花と緑を楽しんだようです。
「行きたかったのに…!」と悔しい思いをした方、実は私もそのひとりです(笑)。レポート記事を読んでいるだけでも会場の熱気が伝わってきて、来年こそは絶対に足を運ぼうと心に誓いました。こういうイベントって、植物の好みや知識がぐっと広がるきっかけになるんですよね。
参照:LOVEGREEN都立公園を新たな花の魅力で彩る画期的コンテスト「第4回 東京パークガーデンアワード」夢の島公園【花盛りの5月】

宿根草を活かした花壇デザインを競うコンテスト「東京パークガーデンアワード」の第4回が、都立夢の島公園(東京都江東区)を舞台に進行中です。2025年12月に5人の入賞者による庭づくりが完了し、現在は続々と花が咲き始めています。11月のファイナル審査まで約1年かけて競われるという、長期戦型のユニークなコンテストです。
「公園の花壇がコンテスト会場になる」という発想、すごくいいなと思うんですよね。訪れるたびにガーデンが変化していくのを楽しめるなんて、近くに住んでいる方が本当に羨ましい。デザインや植物の組み合わせを間近で観察できるので、自分の庭づくりのヒントにもなりそうです。
参照:GardenStory花・実・紅葉を1本で楽しめる! 欲張りな庭木「ヤマボウシ」徹底解説
「庭木を植えるなら花も実もどちらも楽しみたい!」という方に向けて、ヤマボウシの魅力と育て方を詳しく解説した記事です。初夏の白い花、秋に実るマンゴーのように甘い赤い実、そして美しい紅葉と、1年を通して3つの顔を持つ”欲張りな庭木”として紹介されています。手入れが比較的簡単で、シンボルツリーとしても人気の高い樹木です。
実がジャムや果実酒にできるって、ちょっとテンション上がりませんか?観賞用だけじゃなくて”食べられる庭木”という視点は、これから庭づくりを考えている方にとって新鮮な切り口だと思います。一度植えれば長く付き合える樹木なので、ライフスタイルに合った木をじっくり選ぶ際の参考にしてみてください。
参照:GardenStory明るい黄色の花が咲く! 身近なこの野草の名前は?【Let’s Try! 植物クイズ】

道端や空き地でよく見かける黄色い野草をクローズアップで紹介し、その名前を当てるクイズ形式の記事です。「雑草という草はない」という植物学者・牧野富太郎の言葉を引きながら、普段見過ごしがちな野草にも個性ある名前と表情があることを教えてくれます。よく見ると意外とかわいらしい野草の世界に誘ってくれる内容です。
通勤や散歩のついでに足元の草花をじっと眺めてみると、世界がちょっと変わって見えるんですよね。クイズ形式なので気軽に楽しめますし、子どもと一緒に「これ何の花だろう?」と探してみるのも良さそう。植物への興味の入り口として、ぴったりな記事だと思います。
参照:GardenStoryGW明けのこの時期は、植物のニュースが特に賑やかになる季節。イベントの振り返りから庭づくりのヒントまで、緑のある暮らしをもっと楽しむきっかけを見つけてみてください。
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