剪定のたびに「この枝、捨てるのもったいないな」と思ったこと、ありませんか?ハーブや庭木の楽しみ方が広がる情報が揃った今週のピックアップです。
タイムの挿し木に挑戦!|方法、時期、挿し木に向いている土を紹介
料理やハーブティーに活躍するタイムは、じつは挿し木で手軽に増やせるハーブのひとつ。LOVEGREENのこちらの記事では、挿し木に適した時期や使う土の選び方、具体的な手順をわかりやすく解説しています。剪定で出た枝をそのまま活用できるのも嬉しいポイントです。
ブーケガルニやローストチキンに欠かせないタイム、買うたびに「自分でも育てたいな」と思っている方も多いんじゃないかと思って。お気に入りの株から挿し木でもう1鉢増やせたら、料理の幅もぐっと広がりますよね。梅雨入り前のこの時期、ぜひ試してみてください。
参照:LOVEGREEN四季を彩る庭木「ヤマボウシ」|特徴、種類、育て方から実の楽しみ方まで完全ガイド

春の白い花、夏の青々とした葉、秋の紅葉と赤い実——ヤマボウシは1本植えるだけで四季の移ろいを庭に届けてくれる庭木です。この記事では特徴や代表的な種類、日々の育て方に加え、あまり知られていない実の食べ方・楽しみ方まで網羅的に紹介されています。
ヤマボウシって、眺めるだけじゃなくて実も楽しめるんですよね。ジャムにしたり生食したりできると知ると、庭に迎えたい気持ちがぐっと高まります。「シンボルツリーに何を植えようか」と迷っている方には、特に読んでほしい一記事です。
参照:LOVEGREEN失敗しないカロライナジャスミンの育て方|剪定時期とつるを綺麗に誘引するコツ
甘い香りと鮮やかな黄色い花でフェンスやアーチを彩るカロライナジャスミン。GardenStoryのこの記事では、旺盛に伸びるつるの誘引方法から、翌年もたっぷり花を咲かせるための剪定タイミングまでを丁寧に解説。「ジャスミンティーにできる?」「毒性は?」といった素朴な疑問にも答えてくれています。
名前に「ジャスミン」がついているのに毒性があるとは、知らずに育てていた方も多いかもしれません。育てる前に正しい知識を持っておくのは大切なことですよね。おしゃれな緑のカーテンを目指している方には、誘引のコツがとくに参考になるはずです。
参照:GardenStory緑肥を活用したカーボンファーミングは土づくりと脱炭素を両立して「新たな武器」になる

農業と環境問題の接点として注目を集める「カーボンファーミング」。植物を使って大気中のCO₂を土壌に固定するこの取り組みの中でも、「緑肥」は比較的取り組みやすく効果が見えやすい手法として農業現場での活用が進んでいます。AGRI JOURNALがその仕組みと可能性を詳しく伝えています。
脱炭素というとどこか遠い話に聞こえるんですけど、土づくりと表裏一体だと知ると急に身近に感じませんか。家庭菜園レベルでも土壌環境を意識することは、植物を元気に育てることに直結しますし、こういった視点を持っておくのは長い目で見て大事だなと思います。
参照:AGRI JOURNALハーブの挿し木から庭木選び、つる植物の管理、さらには土と環境の話まで——植物と暮らすヒントがぎゅっと詰まった1週間でした。梅雨の合間を縫って、ぜひ庭やベランダと向き合ってみてください。
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