梅雨明けが近づくにつれ、「庭の花が減ってきた」「蒸れで植物が弱ってきた」と感じている方も多いんじゃないかと思って。今週は、初夏から真夏にかけて庭やベランダをもっと楽しくするヒントが揃いました。
コンボルブルスの育て方|青い絨毯を楽しむ! 失敗しない初夏の蒸れ・冬越し対策&寄せ植えのコツ
夏の庭を爽やかなブルーや純白の花で彩るコンボルブルス。這うように横へ横へと広がる性質を活かして、グラウンドカバーや鉢からあふれ出すハンギングバスケットとして人気があります。本記事では初心者向けの基本的な育て方に加え、梅雨時期の蒸れ対策や冬越しの具体的な方法まで丁寧に解説されています。
「青い絨毯」という言葉、見ただけでワクワクしませんか。コンボルブルスはまだまだ知名度が高いとはいえない植物なので、寄せ植えに取り入れるだけで一気に「こなれ感」が出るんですよね。梅雨の湿気が心配な方も、この記事の対策を読んでおけば安心して育てられそうです。
参照:GardenStory花が少なくなる7〜8月の庭に涼風を。暑さ・寒さに強い「オカトラノオ」でおしゃれな群生を作るポイント

7〜8月は庭の花が少なくなりがちな時期ですが、そんな夏の庭に爽やかな存在感をもたらしてくれるのが「オカトラノオ」です。トラの尾のような曲線を描く白い花穂がナチュラルガーデンやイングリッシュガーデンに馴染み、プロのガーデナーからも支持されています。もともと日本に自生する植物なので丈夫で手がかからず、毎年繰り返し咲いてくれるのも大きな魅力です。
「日本に昔からある植物」というと地味なイメージを持つ方もいるかもしれませんが、オカトラノオの群生写真は本当に見ごたえがあって、一度見たら記憶に残る美しさなんですよね。植えっぱなしでOKという強健さも、忙しい人にとっては最高の条件じゃないかと思います。
参照:GardenStory花がなくてもセンス抜群! 四季を通じて美しい「シルバーリーフ」10選
花が咲いていない時期でもおしゃれな庭を保ちたい、という悩みに応えてくれるのが「シルバーリーフ(銀葉)」の植物たちです。光を反射してキラキラと輝くシルバーの葉は、周囲の植物を引き立てながら庭全体を垢抜けた雰囲気に変えてくれます。オージープランツを多数手がけてきたガーデンプロデューサーの実体験をもとに、地中海風やドライガーデンにぴったりな10種が紹介されています。
シルバーリーフって、脇役のイメージが強いかもしれないけれど、実は主役を食ってしまうくらいの存在感があるんですよね。真夏に花が少なくなる季節こそ、葉の美しさで魅せる庭づくりを意識してみると、ガーデニングの楽しみ方がぐっと広がる気がします。
参照:GardenStory庭を彩る真夏の花! ムクゲの魅力と育て方、フヨウとの見分け方から花あしらいまで

真夏の強い日差しの中でも次々と花を咲かせるムクゲは、日本の夏を代表する花木のひとつ。本記事ではムクゲの育て方だけでなく、よく混同されるフヨウとの見分け方や、切り花としての花あしらいまで幅広く解説されています。
ムクゲとフヨウ、パッと見では本当に似ていて「どっちだっけ?」となりがちですよね。見分け方を知っておくと、街中や公園で見かけたときの楽しみ方も変わってくると思います。夏の花木として庭に取り入れてみたい方にはぜひ読んでほしい一記事です。
参照:LOVEGREEN暑さの中でも植物との時間を楽しむヒントはまだまだたくさんあります。今年の夏は、ちょっと新しい植物との出会いを庭やベランダに取り入れてみませんか。
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