梅雨入り前のこの季節、植物コーナーに並ぶアジサイを見て「育ててみたいけど、置く場所がないな」と思ったことはありませんか?そんな悩みを解決してくれる新しい提案が、今週は特に気になりました。
アジサイを部屋に飾る新常識。ギフトにもぴったりな「こじさい」の魅力
ブリーダーの吉岡麗子さん・真美子さん姉妹が開発した「こじさい」は、遺伝的に小型化されたアジサイの新シリーズ。一般的なアジサイと比べてコンパクトなサイズ感で、水漏れを防ぐインナー付きのバスケットに入って販売されているため、購入してすぐに室内に飾れるのが大きな特徴です。ギフトとしてそのまま贈れる点も、従来のアジサイにはなかった新しい楽しみ方です。
「アジサイ=屋外の植物」という常識が、こんなふうに覆されるとは思っていなかったので、正直すごく新鮮でした。母の日やちょっとしたお祝いのタイミングにも使えそうで、フラワーギフトの選択肢がまた一つ広がった感じがします。インテリアとしても絵になるデザイン性の高さが、さすがだなと思いますよね。
参照:GardenStory
四季を彩る庭木ビバーナム|特徴や育て方、楽しみ方まで全ガイド
ビバーナムは、アジサイのような手毬状の花を咲かせるものから、秋に宝石のような実をつけるものまで、バリエーションが非常に豊富な庭木です。春の花・夏の葉・秋の実・冬の枝と、年間を通じて表情が変わるのが最大の魅力で、LOVEGREENの記事では特徴や品種ごとの違い、育て方まで幅広くまとめられています。
「庭木を一本選ぶなら何がいい?」と聞かれたら、今後はビバーナムを推したくなるくらい、四季を通して楽しめる植物なんですよね。花の時期だけでなく、秋の実の色づきも写真映えするので、ガーデンに取り入れてみたい気持ちが高まりました。まだあまり知られていない植物だからこそ、お庭での存在感も際立ちそうじゃないかと思っています。
参照:LOVEGREEN
【読者さま無料ご招待!】ナチュラル&ウェルネスの祭典「My Organic Friends Fes(ラキャルプフェス)」とは
2026年5月22日(金)〜24日(日)、東京・原宿のWITH HARAJUKU HALLで、ウェルネスビューティーの祭典「My Organic Friends Fes(ラキャルプフェス)」が開催されます。5月23日(土)・24日(日)の「ショッピングDAY」には一般参加が可能で、今回GardenStory読者を対象にした無料招待の企画も実施中です。入場方法は記事末尾の画像を提示するだけという手軽さも嬉しいポイントです。
植物やオーガニック、ウェルネスに関心のある方なら、きっと刺激をもらえるイベントだと思います。原宿という立地もあって、ふらっと立ち寄れる気軽さがありますよね。お近くの方はぜひチェックしてみてください。
参照:GardenStory
「こじさい」のように、これまでの植物の常識をそっと更新してくれるアイデアや品種に出会えるのが、植物好きの醍醐味じゃないかと改めて感じた一週間でした。ビバーナムともども、今シーズンの新しいお気に入りとして迎え入れてみませんか。
#観葉植物 #ガーデニング #アジサイ #こじさい #ビバーナム #植物のある暮らし #インドアグリーン #庭木

コメント